研究室公開

OPEN LABORATORY

21世紀のエネルギーと知的システム制御
電気工学コース

01

ソフトナノマグが切り開く未来

次世代省エネ型磁気デバイス・高周波磁気計測の構築を目指して

(安藤(晃))・遠藤(恭)研究室

EXHIBIT

オープンキャンパスでの展示

ソフトマグの性質を知ろう

ソフトマグは,普段金属としてふるまいますが,磁石に近づけたりコイルを巻いて通電すると磁石のようにふるまいます。このような性質を持つソフトマグは次世代省エネ型磁気デバイスを構成する材料の一つです。したがって,ソフトマグの高周波特性を理解することが重要で,かつそのための新規高周波計測技術の開発が必須となっています。私たちは、ソフトマグを用いたデバイスや、ソフトマグの高周波特性を理解するための計測技術の構築を目指しています。展示では、実際のデモを通じて、ソフトマグの性質を知ってもらうことができます。

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